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ルーズヴェルト・ゲーム 第1話 あらすじ [ルーズヴェルト・ゲーム]

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東京郊外の燃焼500億円ほどの中堅精密機器メーカー青島製作所の社長・細川充(唐沢寿明)
は頭を抱えていた。


メインバンクから来季の融資をストップする可能性があることを告げられたことと、
重要な取引から値下げ要求があり、それを受諾すると10億円もの損失が出る可能性があるが、
条件を飲まなければライバル社のイツワ電器に乗り換えるといわれていたのだ。

細川社長は創業者で社長の青山毅(山崎努)に見込まれ、経営コンサルタントから
ヘッドハンティングされた中途入社のため、社内に味方は少なく社長秘書の
仲本有紗(檀れい)ら数人しかいなかった。


生え抜きの専務・笹井小太郎(江口洋介)を筆頭に周りは敵だらけだった。


会社の業績は低迷が続き、倒産の危機に陥っていた。


そんな状況下の中、月1回開かれる役員会で細川は、年間3億円の維持費がかかる
「野球部を廃部にする」と切り出した。


しかし、野球部は創業者である会長の青山が創設した会社の伝統であるため、
まず会長を説得しなければいけない。


細川は会長の元を訪れるが会長から
「人を減らすのには経営者としてのイズムがいる。お前にはそれがあるか?」と問われる。


また、野球部部長の三上文夫(石丸幹二)からも存続を懇願されていた。

そんな時に、今度は別の大手取引先から損失が70億円にもなりかねない、
厳しい生産調整の要求が突き付けられた。


実は、青島製作所の買収を狙う大手のジャパニクスの諸田社長(香川照之)が、
イツワ電気者坂東社長(立川談春)とゆさぶりをかけていたのだ。


果たして細川社長は青島製作所は、この経営危機を乗り越えることができるのか?


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